今乗ってる車が高く売れれば次に乗る車は新型のNSX!

私はホンダのファンとして今年の年末に発売を予定しているNSXが非常に気になっています。
というのは、このNSXが本当にすごいことだらけだからです。先代のNSXは世界を驚愕させた能力を持っていました。
今回も同様です。何がすごいのかですが、それは今は当たり前になっているハイブリッド車なのですが、普通のハイブリッドとは違うのです。
それは、前の車輪についている電気モーターです。車を曲がりやすくサポートするのです。
左に曲がるときには左のタイヤを減速させるような働きを、そして右のタイヤは加速させる働きをそれぞれのモーターが行うのです。
逆も同じです。カーブの内側の車輪を減速させ、外側の車輪を加速させることで車を勝手に曲がらせてくれるのです。

しかも、街中などで混雑しているようなところでは、エンジンを停止して電気だけで低速走行することも可能なのです。
そのため、スーパースポーツカーでありながら、燃費走行もできるという優れものなのです。
パワーではフェラーリなどにも負けないような650馬力前後の出力になるそうです。
昔からホンダを見てきたファン心理からすると久しぶりのホンダスピリットが見れるようで本当にワクワクさせられます。
しかし、一つだけ問題があります。
それは安くないということです。現在予定されている売り出し価格は10万ドル、日本円にして約1800万円なのです。
しかも、消費税やほかのことなどももろもろ含めると2000万円を超えてくるでしょう。
それだけが問題というか、私にとっては一番大きな壁となっています。
今、乗っている車を売るとしてどれぐらい足しになるのでしょうか?
結構果てしない夢のような話になってしまいますが、それでも物は試しじゃないですが見積だけでもとってみたいと思います。
うまく高く売れれば、ちょっと本気で考えてみたいと思います。
でも、ホンダファンとしては乗り越えたい壁ですが、家1件分の価格と考えると私の心が折れそうです。

スズギのハスラーと、ダイハツのウェイクで悩む〜


ポップな色のボディーカラーで天井とボディがツートカラーになっているのが印象的なスズキのハスラー。
個性あふれるデザインなので、街なかで走っているその姿は目を引きます。

年末ぐらいからでしょうか?Dr.スランプアラレちゃんをキャラクターにしたCMもひと目みた瞬間からすごく「かわいい」と声が漏れてしまったほどです。

一見、スポーツやレジャーを楽しむ男性向けかと思いきや、案外車内のデザインも女性にも好かれるようにできていて、それでもちゃんと個性派の男性にも受けが良さそうなメーター周りや、カラーパネルなども用意されていて自慢の車になりそうな一台です。

しかし一点「どうなんだろう…これは…」といった部分もなくはありません。
それは、定員です。
実車を見てみると乗車定員は4人ですが、これに大人4人乗車してしまうとちょっと圧迫感を感じました。
当然、軽自動車というカテゴリですから無理もない話ではあるのですが、レジャーでの使用を全面に押し出されると人が運べないのは少々つらいものがあります。
とはいえ、きっと1人で乗車するときや、主に2人くらいしか乗車することがないというのであればまったく問題ありませんし、後部座席にも荷物は置けますし、全く問題はありません。
ただ、やっぱり普段から家族が4人でフル乗車することが多いという場合には、その人たちの荷物も載せることを考えるとちょっと狭いかなという感じなのです。

そこで対抗として出てきたのがダイハツのウェイクです。
最初CMを見たときは自転車を乗せるために車を切っているなんてなんて斬新な…と思いました。
(完全に車検通りませんが笑。あとあんちゃん何台車潰したら気が済むんでしょうか笑)

でも、CMでそこまでデフォルメするぐらいに車内空間の広さを推してくるあたり、実際の広さはとても気になります。
CMでもアピールしているように「4人乗っても広々しているという事」、「自転車も余裕に積めるほど車内の天井高を高くしている事」…等を売りにしているので間違いなく余裕があるのだろうと思います。

しかし、デザイン的にはこちらも男性向けにアウトドアやレジャーでの利用をイメージしているようでハスラーと似た感じです。
またよりハスラーと似せてきたのか、ハスラーのようなツートンカラーのウェイクも発売されています。
ホワイト×オレンジやホワイト×イエローなどポップな色合いはとても可愛いです。

広さを取るならばダイハツのウェイクに少々分があるような気がします。
デザイン面では好みがあるとはいえ、ライトが丸く愛らしい表情をしたスズキのハスラーに関しては男性だけでなく女性ウケを考えると一歩リードをしているような気がします。